



『2012年1月以降の展示』
○1月11日(水)〜1月30日(月) 凌山窯展
佐賀県武雄市に窯を構え、親子で営む凌山窯。
青白磁の美をひたむきに追求し、数々の受賞暦を持つ、父・松尾重利氏と、
京都で陶芸を学び、その確かな技術と独自の個性が光る、息子・松尾潤氏。
磁器と陶器の異なる作風の器が、互いの個性を尊重しつつ調和する親子の
共演を、是非ご高覧ください。
○しんぷるなものづくり展 2月1日(水)〜2月20日(月)
【鉄・銅・磁器】 それぞれの異なる素材がその持ち味を存分に活かし、
余分な装飾がないだけに、その作品そのものの上質な味わいをより深く感じること
ができる
素敵な作品が揃います。
鉄瓶、銅鍋、カトラリー、やわらかくシンプルな味わいの器など、
普段はなかなか並ばない逸品が集結します。
どうぞお楽しみくださいませ。
出展作家:群青ラボ (埼玉)
坂井 直樹 (石川)
照井 壮 (佐賀)
○お茶と菓子のうつわ展 2月22日(水)〜3月12日(月)
おもわず手にとりたくなるような、かわいらしい菓子重や、カップ、
ケーキ皿などなど、女性心をくすぐるお茶の時間が楽しくなるような
うつわ達が勢ぞろいします。
ひたむき初出展の作家の作品も並ぶので、どうぞお見逃しなく!
※左の画像をクリックすると大きな画像が見れます。
ごあんない
ギャラリーひたむきは、全国で“ひたむき”に創作活動をしている工芸作家の作品展示・販売とインテリア・建築の学校であるスペースデザインカレッジ学生作品の展示を行っています。民芸運動を興し、日本民芸の発掘と復興に多大な貢献をした柳宗悦は、「用の美」を唱え、日常使用される雑器の中に有る「美しさ」を広く社会に喧伝しました。私たちも、日本に点在する美しい『生活の道具』を皆様にご紹介していけたらと考えています。「日々の暮らしで使う道具をきちんと選ぶ」・「その道具の持つストーリーを楽しむ」・「ひたむきに作られた道具を慈しんで使う」 、ギャラリーひたむきはそういうことを大切にしたいと思っています。